株式会社フロンティアフィールド

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外部機関とアポイントを調整する機能「メディ・アポ」や病院内のコミュニケーション機能、勤怠管理機能などを有する医療機関専用スマートフォン『日病モバイル』を医療機関で提供開始

株式会社フロンティア・フィールド(本社:東京都千代田区、 代表取締役社長 佐藤康行、 以下フロンティア・フィールド)が医療機関専用スマートフォン『日病モバイル』の提供を開始し、 医療法人弘仁会 板倉病院(千葉県船橋市、 理事長 梶原崇弘)および医療法人社団研仁会 北海道脳神経外科記念病院(北海道札幌市、 院長 小柳泉)が導入致しました。 さらに、 約20の病院が2021年6月までの導入に向けて準備中です。

『日病モバイル』は、 医療現場の課題を解決するために、 日本病院会および日本病院共済会と共同で開発した医療機関専用のスマートフォンアプリケーションです。 機微情報を扱う医療機関向けに、 閉域ネットワークを用いたセキュアなチャット機能を始め、 ナースコールとの連携、 スケジュール管理機能など医療従事者の声を反映させた様々な機能を搭載しています。 また、 医療従事者の勤務環境改善に向けた勤怠管理機能や一斉周知機能など病院経営を支援する機能も搭載しています。

さらに、 『日病モバイル』には、 製薬会社等の外部機関とアポイントを調整する機能「メディ・アポ」を搭載しています。 従来医師や秘書様等がそれぞれ行っていたアポイントの調整を「メディ・アポ」上で行うことで、 アポイント調整のためのメールアドレスの授受が不要になり、 かつ『日病モバイル』のスケジュール管理機能と連動したアポイントの調整が可能になります。 この結果、 外部機関との面談の一連の流れを「メディ・アポ」に集約頂くことが可能になり、 業務の効率化や一元化にお役立て頂けます。

フロンティア・フィールドは、 今後も『日病モバイル』を通じて、 医療従事者の業務効率化や働き方改革、 また病院経営のデジタルトランスフォーメーション等を支援していきます。

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