MEMBERS

フロンティア・フィールドで働いている
チームメンバーを紹介します。

MEMBERS

  • 代表取締役社長 兼 CEO 佐藤 康行

    代表取締役社長 兼 CEO 佐藤 康行

    NTT入社後、ドコモシステムズへの出向などを経て、NTTドコモ モバイルデザイン推進室にて複数のプロジェクトをリード。日本アルトマークにて医療情報提供ビジネスの責任者を務めたのち、医療と通信の知見を活かして社会に役立つ事業を営みたいという思いから、49歳でNTTドコモを退職して起業。

  • 代表取締役会長 平野 浩治

    代表取締役会長 平野 浩治

    NTTドコモにて理事や支店長を歴任。その後、日本アルトマークにて代表取締役を務め、3期連続増収増益に導く。2019年、代表取締役会長としてジョイン。

  • 執行役員 内海 雄介

    執行役員 内海 雄介

    モニターグループ(現モニターデロイト)、エムスリー、ノバルティスファーマ等で医療IT領域における戦略立案・実行、法人営業、事業開発、組織運営の経験が豊富。イノベーションを通じた「患者中心医療の実現」「医療従事者の方々への貢献」を胸に2022年4月よりフロンティア・フィールドに参画。

  • 執行役員 大沼 広嗣

    執行役員 大沼 広嗣

    NTT東日本にて企業および官公庁のIT戦略立案や導入を推進。
    その後、NTTドコモにて経営企画のマネージャーとして経営目標設定、収支管理、開発管理などに携わる。フロンティア・フィールドでは経営管理部にて、財務・経理・経営企画などを統括。

  • 執行役員 桑島 洋一

    執行役員 桑島 洋一

    エーザイ入社後、医薬品開発受託機関、ゲノムベンチャー、医薬品卸で役員を務め、長年にわたり医療・ヘルスケア分野にて従事。2021年12月より、医療機関のDX推進を通じて人々のWell-beingに貢献することを信念にジョイン。

ADVISOR

  • 技術顧問 今泉 英明

    技術顧問 今泉 英明

    慶応義塾大学大学院 政策・メディア研究科博士課程修了後、楽天技術研究所、トヨタIT開発センター、東京大学 先端科学技術研究センター 特任准教授などを経て、現 慶応義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任准教授。

INTERVIEW

現在働いている社員にインタビューしました。働き方や仕事の内容、各社員の仕事に対する想いをご紹介します。

山根 幸典

営業 山根 幸典

前職では大手IT企業にてコンピュータや関連製品の法人営業を担当。
2021年7月に入社し、日病モバイルのフィールドセールスとして日本中を駆け回る。

入社のきっかけは?

前職はDELLで大企業向けの法人営業をしていました。
元々自分や家族の入院などの経験から、医療は自分の生活に身近でつながりを感じており、働きながら貢献したいという思いはありました。
そんな中で新型コロナのパンデミックが起こり、医療業界に貢献したいと思いましたが、医療機器や薬品といった商材は自分のスキルを活かせず難しいと感じました。しかし、日病モバイルであれば自分のITの知識を活かせるなと思いました。
組織の規模感という意味でも、自分個人の数字を上げることを考えるような大組織ではなく、事業全体にインパクトを残せるような規模の組織で働いてみたいという思いもありました。

担当業務について教えてください。

担当は日病モバイルの営業(フィールドセールス)です。
日病モバイルを知らない病院も多いので、まずは知ってもらうところからスタートして、お客様の課題をヒアリングして提案します。
病院を訪問して商談する際には1人で行くことも多いですが、状況は逐次マネージャーや他の営業メンバーに共有・相談しながら進めています。

実際に働いてみての感想は?

営業職として、色んな面で難しさは感じています。
医療業界は民間企業とも公共のお客様とも異なる、独特な世界です。日本の病院はまだまだIT化が進んでいない部分も多く、そこに対してDXのメリットを訴求する難しさがあります。
また、競合という意味では大手キャリアのブランドはやはり強いですね。
そういった状況の中でお客様に日病モバイルの利便性を理解していただくためには、導入によってどのような効果があるのか、なるべくエビデンスを示していく必要があると考えています。

今後の目標は?

会社としては、日病モバイルを日本中の病院に浸透させ、ICTのパートナーと言えばフロンティア・フィールド、と言われるようにしたいですね。
個人としては、ITの知識だけでなく医療・病院経営に関する知識も身に付け、病院の現場の方や経営層と同じ目線で語れるようになりたいと思っています。
もうすぐ30代になるので、プライベートでも仕事でも、みんなの気を引き締めて頼られる元気印になれるように頑張ります!

大野 恵美

営業企画 大野 恵美

前職ではSIerにてシステム開発の他複数業務を経験。
2021年9月に入社し、営業企画チームにてプロモーション関連を中心に幅広い業務を担当。

入社のきっかけは?

前職では、SIerにでシステム開発、サポートデスク、ソリューション営業の支援業務と幅広く業務を経験させてもらいましたが、特に営業に携わる業務にやりがいと楽しさを感じ、より営業関係の仕事がしたいと思っていました。
そんな中で以前の上司から声をかけてもらい、フロンティア・フィールドへの入社を決めました。通信系企業で働いていたこともあるので、自分の経験を生かし希望の業務ができることが決め手となりました。

担当業務について教えてください。

現在は営業企画として、新規リード創出のためのプロモーション関連業務を主に担当しています。
マーケティング領域は経験がないため勉強しながら切磋琢磨していますが、新しい経験にやりがいをもって取り組んでいます。チーム内でも営業計画達成に向け一丸となって前に進んでいます。

実際に働いてみての感想は?

ベンチャー企業なので、一人あたりの裁量が大きく、自分で考えて動かなければならないというイメージはありました。
そのイメージは間違いではなかったのですが、思っていた以上に上司や同僚はみな協力的で、ちょっとした相談にも乗ってくれるし、泥臭い作業も一緒に頑張ってくれます。
また、経営陣との距離が近く、様々な施策の決断・実行が早いことも想像以上でした。

今後の目標は?

会社として、日病モバイルの導入目標を達成することはもちろんですが、営業企画として営業メンバーが営業活動をしやすく、また商談数を増やせるようにサポートしていくことが今の目標です。
自分が携わった施策からリードが生まれ、商談に繋がり受注に到達するのがなにより嬉しいので、少しでも多くの病院様へアプローチができるよう、取り組みをしていきたいと思っています。

石毛 勇介

開発 石毛 勇介

前職では医薬品卸企業にて医療機関や薬局への営業を担当。
2021年10月にエンジニアとして入社し、日病モバイルのアプリ開発チームにて新規機能の開発・既存機能の改善などを担当。

入社のきっかけは?

前職では医薬品卸の営業として、調剤薬局、クリニック、病院様へ医薬品の販売を行っていました。
医薬品の販売を通じて医療従事者の方や患者様の支援をするというところにやりがいを感じていたのですが、日々医療機関を訪問する中で、システムに関するご相談や質問をいただくことが多く、医療機関が様々なサービスを活用しづらい環境であることは大きな課題だと考えていました。
そこで、ITの技術を活かしてサービスを提供する側になれば、より多くの方々の役に立てるのではないか?という思いから、エンジニアへの転身を決意し、仕事の傍らスクールに通い、プログラミングを勉強しました。
転職活動の中でフロンティア・フィールドと日病モバイルというサービスを知り、まさに自分のやりたいことができる環境だと思い、応募を決めました。

担当業務について教えてください。

日病モバイルのアプリ開発チームに所属しています。
日病モバイル上には通話機能、電話帳、チャット機能、カメラ機能、ビデオ通話機能など多くの自社で開発しているアプリケーション(機能)があるのですが、その新規開発や改善を行っています。
私と同じエンジニア未経験から入社したメンバーもおり、チーム一丸となって日病モバイルというサービス全体の品質向上に取り組んでいます。

実際に働いてみての感想は?

30代エンジニア未経験での転職というチャレンジに不安はありましたが、日々勉強しながら高いモチベーションで業務に励むことができています。
環境としては、経験豊富なメンバーに質問しやすいこと、同じ境遇のメンバーがおり互いに切磋琢磨しあえることが大きいですね。
また、実際に開発を担当した機能がリリースされ、良い反応をいただくことは嬉しいですし、「日病モバイル」という将来性と魅力のあるサービスの提供に携われていることは何よりのやりがいです。
あと、オフィスからの景色が良いところもかなりモチベーションアップに繋がっていますね(笑)

今後の目標は?

まず個人としては、エンジニアとしてのスキルアップが必須だと考えています。
将来的には、自分で直接お客さんの要望を聞いて、それを実現するような機能やサービスに落とし込んで、リリースまでを一気通貫でリードできるようなエンジニアになりたいです。
開発チームとしてはサービスの品質担保と、魅力ある機能の開発をミッションとして掲げています。
患者様の生命に関わる現場で使われるサービスであるため、医療従事者の方々が一分一秒でも早く患者様へのご対応ができるよう、医療従事者の方々に本当に安心してご利用いただける品質にしたいと思っています。
これから実際に医療従事者の方々からのご要望をどんどん反映させ、オンリーワンの魅力あるサービスへ創り上げていきたいです。

森迫 良子

総務 森迫 良子

前職では大手通信キャリアにて総務業務等を担当。
2021年12月に入社し、人事総務担当として役員のサポートと総務を兼務。

入社のきっかけは?

前職では大手通信キャリアの財務統括にて本部長のサポートを担当しておりました。外部との折衝や調整のほか、本部の予算管理や総務業務を担当していました。
医療業界への興味はありましたが、業界未経験という事と、業界イメージが先行し、私のような普通のビジネスパーソンにとっては遠い世界という印象がありました。
しかし、新型コロナウイルス感染症の世界的なパンデミックを目の当たりにし、医療従事者を支援する関係者の一部でありたいという思うようになりました。そんな折にこの会社の求人を見て、事業内容にも興味を持ち応募しました。

担当業務について教えてください。

担当業務としては、会長の平野、社長の佐藤のサポート業務と総務を兼任しております。仕事柄、社内の多くの人々とコミュニケーションをとるので、伝達ミスがないように日々細心の注意を払って業務を行っています。会社としてはIPOに向け更なる事業拡大を目指している段階ですので、IPOに向けた社内統制(規定類の整備)や、社員がより働きやすい環境を作るための福利厚生・諸制度の設計・整備といった部分で、会社の成長を裏側から支援していくのが今後バックオフィスとして求められる役割だと考えています。

実際に働いてみての感想は?

私の入社時は社員は30名程度、総務チームは私を含めて2人という状況でした。そのため、各人が自立して行動することが求められるだろうなと思っており、分からないことや困っていることも質問しづらい雰囲気があるのではという不安がありました。
しかし実際入社してみると、会社全体でも部署内でも、ちょっとした内容でも相談しやすい空気感でとても安心しました。

今後の目標は?

会社としては、やはりまずは「日病モバイル」を全国の病院に浸透させることに注力する段階だと思っています。
その中で私が関わる業務では、社内外への対応を特に意識しています。メールでも電話でも対面でも、お客様に対しては適切なマナーで礼儀正しい印象を伝えられるように、日々の小さな積み重ねを大切に業務に取り組んでいきたいです。
総務としての実務経験はまだまだ浅いので、実務経験を積んでいく必要があると思っています。その上で、今後の会社の成長を支える制度設計や規定整備といった業務にもどんどん携わっていきたいです。
またプライベートでは、医療に近い会社で働いているうちに病院で働く方々の業務内容にも興味がわいていて、医療事務の資格等も取得してみたいなと思っています。

COMPANY

会社の理念やチームのメンバー
についてご紹介します。

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