株式会社フロンティアフィールド

日病アンテナSERVICES

日病アンテナ

アンテナシェアリングサービス

携帯電話の伝送設備を“シェア”
病院の建物内の携帯電波環境整備(不感知対策)において、これまで各携帯会社様が個別に設置していた伝送装置、アンテナ、配線、などを共用設備としてひとまとめにします。
建物内の工事を一度で済ませることが可能となります。
また、最小限の設置スペースで省エネで済みます。

病院等の医療機関における携帯電話などの移動通信サービスの不感知対策など通信の確保のために必要な伝送施設の整備、維持管理サービスを提供します。
新築だけでなく、既築の施設もご相談ください。

日病アンテナの仕組み

日病アンテナの仕組み

日病アンテナのメリット

~通信会社~ 通信キャリアのメリット

共用可能な通信設備を導入し、各携帯会社様にご利用いただくため、1社あたりの設備導入費用を大幅に削減することが可能になります。
工事は当社が行いますので、調整作業や交渉に関する稼働が大幅に削減できます。

~病院~ 病院のメリット

病院の不感知対策を行うにあたり、キャリアとの交渉などは弊社が行います。病院の設備負担金がないよう折衝いたします。アンテナ・配線・伝送装置等は当社設置分のみとなり、設備設置スペースや建物損傷リスクの削減が図れます。
工事は当社のみとなりますので、調整作業や交渉に関する稼働が大幅に削減できます。また、施工後も窓口が統一されていることにより、円滑な運用が可能です。

~地域社会~ 地域社会のメリット

医療機関は、災害拠点病院に代表されるように地震や大型台風などの災害発生時に災害医療を行うなどの役割を担う公共性の高い施設です。ゆえに、多くの病院が自家発電装置を具備しています。
そこに4キャリア対応の携帯電話網の通信設備を設置することで、災害時の通信手段の確保に貢献します。

FLOW

お申し込みからご利用まで

  1. 01

    お申し込み

  2. 02

    電波調査

  3. 03

    設計

  4. 04

    ご契約

  5. 05

    工事

  6. 06

    ご利用開始

・お申込みからご利用開始までの期間は、施設の規模、新築・既築の別などにより異なりますので、別途お問合せください。

資料請求お問い合わせのご案内

お電話でのお問い合わせ
03-6268-9071月〜金 9:00〜18:00
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